Faq|ewc(エレベーター・ウォール・カバーリング・システム)|株式会社イオタ

よくあるご質問 Q&A

ewc 開発背景

Q

ewc 開発の背景は?

A

市場のエレベーター養生はニードルパンチが一般的ですが、デザイン意匠性、環境に配慮したものがない現状から開発いたしました。

Q

ewc とは何の略称ですか?

A

エレベーターウォールカバーリングの略称です。

素材について

Q

素材は何からできていますか?

A

リサイクルポリ塩化ビニール素材を使用し、その芯材にグラスファイバーをいれた樹脂繊維を編んだファブリックに弾力性のあるポリウレタン素材を接着したものです。

Q

素材は丈夫ですか?

A

表面素材は樹脂繊維を編んでおり非常に堅牢です。またバッキングにはラバーを貼りクッション性があるため台車などが当たった際の衝撃にもショックアブソーブし傷つきにくいスペックです。

Q

素材メーカーはどちらですか?

A

アメリカの chilewich (チルウイッチ)社と中国の Texlyweave(テクスリーウイーブ)社で、ともにデザイン意匠性に優れ、環境に配慮した素材を開発しているメーカーです。

Q

見切り材は何故設置するのですか?

A

見切り材はアルミ成型素材を採用しています。ewc 素材の要尺取り都合にもよるものですが、意匠面での特性と、将来的に汚れた部分の交換ができるように分割設置をしております。
また見切りがあることによりツートーンなどのデザインを構成することも可能です。

メンテナンスについて

Q

汚れた際の掃除などメンテナンスはどのようにしますか?

A

中性洗剤を希釈し薄めたものに布巾等に湿らせ、拭き取りをすることができます。

施工について

Q

施工時間はどの程度かかりますか?

A

約4時間〜7時間。
プレーンなタイプで約4時間、手摺・非常釦・スイッチプレート・センサーなどの
加工がある場合やエレベーターのサイズにより約4時間〜7時間程度いただいております。

Q

施工はエレベーターを稼働させながら設置作業をすることは可能でしょうか?

A

基本は、乗降する方がいない、つまりエレベーターを停止した状態で施工いたします。
ただし、1 基しかない場合、また停止ができないエレベーターの場合は稼働させながらの設置も可能ですが作業効率が悪い為、その分施工時間をいただくこととなります。

Q

施工の範囲は?

A

基本的には、かご内正面(リア)と両側面の3面施工です。
ご要望により扉面、操作盤周辺を施工することも可能です。
※デザインにより不可の場合もあります。(別途現調の上見積)

Q

マグネットの効きが悪い、つかないようなエレベーターには設置はできますか?

A

リノベなどでダイノックシートを 2 重貼りしているようなエレベーターはマグネットの効きが悪い為、また、SUS などでマグネットが設置できない状態(磁力不足)の場合は薄い亜鉛プレートを下貼りして設置します。(別途見積)

Q

マグネットの厚みで凹凸はでませんか?

A

マグネットのラインにそって多少の凹凸はでます。

納期について

Q

納期はどのくらいかかりますか?

A

見積にご承認いただき正式に発注を頂いてから約 40 日後に納品となります。

販売に関して

Q

販売に関するツールは何がありますか?

A

パンフレット、価格表、素材サンプル、納品事例集、WEB サイトなどをご活用ください。

Q

導入コストは高くはないですか?

A

ニードルパンチの養生材に比べると高いですが、耐用年数は永く、費用対効果を実感いただくことができます。

Q

導入に向け、どのような業務サポートをしてくれるのでしょうか?

A

現場調査、実測、レイアウトプラン作成、受注後の責任施工までサポートいたします。

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